バッグシーラーはスーパーマーメットの農産(青果)やインストアベーカリーで使われることが多い機械(機器)です。
スーパーマーケットだけでなく焼き立てパン屋や八百屋、青果の直売所等でもよく理容されています。
バッグシーラーについて
バッグシーラーは、スーパーマーメットの農産(青果)やインストアベーカリーで使われることが多い機械(機器)です。専用のテープとテープを固定する台を合わせてバッグシーラーということが多いです。
バッグシーラーとは

バッグシーラーは、簡単にビニール袋・ポリ袋などの袋の口を簡単に素早く綺麗に封緘(ふうかん・封筒や袋などの口を閉じること)が出来る機器です。
粘着性のあるテープはバッグシーリングテープと言い、バッグシーリングテープをはめて使います。
スーパーマーケットではポリ袋・ビニール袋に入れた野菜や果物、手作りパン(インストアベーカリー)を封緘する時に使います。

上記写真のようにポリ袋にセロテープよりは細い白や赤・青・金色等の色付きのテープが巻かれて封が閉じられているものを見たことがあると思います。これがバッグシーラーで封をしたものです。
バッグシーラーの使い方

野菜や果物、パン等を入れたビニール袋・ポリ袋で封をしたい辺りをひねって補足して上記の写真の①のところを通します。
通すとテープで封がされるので、残った上部の袋の部分の長さが適切なら、それで完了です。袋の上の部分が長い場合は②にカッターがついているので、カッターを通して余分なところをカットします。
慣れてくると袋をひねって余分なところをカットするまで5秒もかからずに行えるようになります。
バッグシーラーに関すること
バッグシーラーに関することを紹介します。
マイバッグシーラーを持つ人もいる
自分専用のバッグシーラーを使いたい人がいて、中小のスーパーマーケットや八百屋では個人的に購入して使う人もいます。
というのも会社で用意してあるものだと経年劣化して使いにくくなっていたり、カッターの刃の切れ味が落ちてしまい使いにくいからということが理由のようです。
バッグシーラー自体は、amazon等でも3000円前後で購入出来るので会社に購入をお願いするのが面倒という人が購入していることがあります。
ただし大手スーパーマーケットになるとバッグルームに私物を置くことが禁止されていることもあり、大手スーパーマーケットではマイバッグシーラーを禁止しているところもあります。
インストア作業比率が高いと多様する
例えば人参3個入れを仕入れることは可能ですが、バラ売りで仕入れて店で3個入れを作る方が原価が安くなることが多いです。
トマトに限らずきゅうりや人参、じゃがいも等も同様です。
そのため店の中で袋詰めをするインストア作業比率を高めているスーパーマーケットもあります。
その場合、バッグシーラーを多用することが多くなります。
以上、バッグシーラーについてでした。

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